勝山館跡の麓に永禄年間(1558~70)に創建されたと伝えられる、北海道有数の古刹です。

当初は、真言宗に属していましたが、江戸時代中期より浄土宗に改宗され、現在に至ります。 

北海道における数少ない仏堂建築として、平成5年に重要文化財に指定されました。